読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

俳優への手紙について

どうもお久しぶりです。



8、9月は推しや2推しの舞台やら地方イベントに足を運んでおりまして、笑ったり泣いたりムカついたり落ち込んだり嬉しがったりしながらまあまあ楽しく生きておりました。


ところで今、若手俳優ヲタ界隈でお手紙についてかかれているブログいくつもありますよね?!
読んでるだけで楽しいですし、みなさん色々工夫されてるんだな、とマジで参考にさせていただいています。

10月、また推しの舞台が始まることもあり自分の手紙のスタンス?を再確認する意味も込めてちょっと手紙について書いてみようと思います。



①宛名

推しのフルネーム+様です。いつも黒色です。
今更ながら味気ないですね。
前は花とか星とか頑張ってつけてましたけど、今はあまりやってないですね~。
いつも宛名は最後の最後に書きます。なんでだろう。
でも推しの名前だけは綺麗に書きたい。


②書き出しについて

一番多いのは、こんにちは、またはお疲れ様ですかなあ。
毎日暑いですが体調は崩してませんか?とかお忙しくされてるようですがお元気ですか?ご飯食べてますか?とかも書いたことあるかな。
もはやお母さんか。


③内容

舞台公演中は舞台について思ったことや推しの演じる役について感じたこととか自由につらつら書いてます。
舞台期間以外のときは推しが出たテレビとか雑誌とかイベントとかの感想を中心に書いています。
あとはもう雑談!
あのイベントで行ったあの場所にこんなものがありました~とかこんなん食べました~みたいな。
ダメだしとかはしません!
良かったとか楽しかったとかポジティブなことしか基本的に書かないです…けど推しに改善してほしいことは出来る限りオブラートにつつんで書いてますね。
あとたまにあの役を推しが演じてくれて本当に良かった…尊い…とか推しの座長公演をもっと見たい…つらい…みたいなド重いことを唐突に書いてしまうのでどうにかしたいです。
気持ちが悪いよね。


④締め

やっぱり身体に気をつけて~ですかね。
あと、ここまで読んでくれてありがとうございました。も書いてるかな。

名前は本名を書いています。住所は書いたり書かなかったり。返信がほしいわけではなくて、わたし変な人じゃないんですよ?個人情報だって明かしてますよ!?ね!?って分かってほしいだけなんですけどね。
返信はおろか読んでくれているのか分かりませんから、この考えさえ意味があるのかわかりませんが!!


⑤手紙を渡す頻度

推しがいる現場はほぼ持っていきます。
とりあえずBOX、またはイベントのスタッフさんに預けます。
もちろん断られたなら預けませんが。
イベントによっては直接渡せる可能性もあるのでとりあえずは持っていってます。


⑥手紙の量

枚数は基本2枚。
3枚になるときもある。
あまり多くなりすぎないように心がけてます。


⑦手紙の種類

便箋探すのが好きなので自分がかわいいなあって思ったら買っちゃうし使っちゃうひとです。
だから本当に毎回統一感がない。大人っぽいのにしたりキャラクターものにしたりまちまち。
ちょっと前はソラリネ?っていうシリーズを使ってました。
なんか縁起が良さそうだったしデザインが好きだったので。
自作の便箋とか作ってみたいですけどね~!


⑧追伸について

わたしは毎回追伸(P.S.みたいなやつ)を最後に付け足します。
吹き出しとかつくったりしてね。
主に要望とか希望とかをライトに伝えたくて、追伸にすれば軽い感じで読んでもらえるんじゃないかなと始めたんですが、今やツイートに対する感想とかリプすりゃいいじゃん…みたいな内容ばかりかいている………あれ?


って感じでお手紙を書いてます。

来週から推しの舞台が始まります。
また毎日頭を悩ます日々がやってきます。
わたしの中では、推しへ手紙を書くっていうのは、推しへの気持ちの再確認作業みたいな位置付けです。
だから推しが読んでいるという確かな事実があるとは限らなくても、私は推しへ手紙を書きつづけるんでしょうね。
推しへの気持ちが途切れない限りは。